いろいろ

仕事報告

(0) 今年度もキョート・ザ・サツバツシティでおしごとしています(まいにちせわしない)。遊びに来たら声かけてね。

(1) 『フィルカル』に合気道関係の珍文を寄稿しました。

フィルカル Vol. 3, No. 2 ―分析哲学と文化をつなぐ―

フィルカル Vol. 3, No. 2 ―分析哲学と文化をつなぐ―

  • 作者: 野上志学,渡辺一暁,長門裕介,高橋志行,吉川孝,谷川嘉浩,竹内未生,中井杏奈,青田麻未,しゅんぎくオカピ,八重樫徹,飯塚純
  • 出版社/メーカー: 株式会社ミュー
  • 発売日: 2018/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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久々にちゃんと仕事として書いた作文になります。役に立つかはわからないけれど、たのしい文章にはしています。読んでね。

(2) 春に大学生向け教科書の分担執筆をしました。

いろいろあるコミュニケーションの社会学

いろいろあるコミュニケーションの社会学

紙幅の関係もあり理論的なことはそこまで立ち入ってませんが、そこそこ大事と思うことだけ書かせてもらってます。必要な方は読んでみてね。

(3) そのうち書評(学術)の仕事1件出します。執筆はこれから。読み書きがんばります。

(4) 学説史系(ゲーム)の原稿をがんばってます。時間がなかなか取れなくてしんどいですが、がんばります。

(5) 今週熊本に出張です。準備がなかなかできてなくて(以下略)、がんばります。

(6) 学説史系(社会学)の翻訳をがんばってます。

(7) 前から訳す訳す詐欺している翻訳を、夏頃から淡々と進められるようになりました。来年目標で訳し終えたい。原著者がいつ亡くなるとも限らないし……。

(8) ほかにも、なにか出た時期になったら報告するかもしれません。

リズナートレーニングの1年間

前回の報告からさらに1年、2017年11月15日から約1年が経った。

  • PS*1: STEP 3 (変化なし)
  • LR*2: STEP 5(+2 STEP)
  • SQ*3: STEP 7(+3 STEP)
  • PL*4: STEP 2(変化なし)

下半身は順調に強くなる一方、上半身が捗らない。片足スクワットを公園のベンチ等で練習する一方で、腕立て伏せは膝立ちを週1回繰り返しているだけ。
たぶん、新人トレーニングの反復だけで伸びる時期が終わりを迎えているのかもしれない。メニューの組み換えをもう少し主体的に考えてみたい。たとえば:

  • PS: 月,水 2回(伸び悩んでいるので)
  • LR: 月 1回(順調なので)
  • SQ: 金 1回 (順調なので)
  • PL: 水,金 2回(伸び悩んでいるので)

心肺強化とスマートバンド

 以前、心拍計量ランニングについて書いたことがある。けれど、コイン電池の相性や、ベルトを巻き付ける煩雑さ、時にBluetoothの反応が不安定になる、などの理由があり、ランニング習慣については長らく停滞していた。そして囚人トレーニングは、筋力増強の役には立つけれど、脂肪燃焼の役には(まだ)立っていないのだった。

 そこで、Huawei Band Pro 2 を買った。

 同アイテムの外形や技術的特長については、こちらの記事が詳しいが、自分自身の所感も書き留めておく。

k-tai.watch.impress.co.jp

 腕に常時つけておくだけで、安静時も運動時も心拍数を測定してくれ、また心拍数が無酸素運動級になったところでは振動で知らせてくれる装置である。以前なら数万円でなければ買えなかった機器だ。これが1万円を切っていた。

 ランニング時にスマホを持っていってもいい。しかしさらに良いのは、別に持っていかなくてもスマートバンドだけでGPS記録が間に合い、ランニング作業が完結するということだ。どこをどれだけ走ったかも、後でGPS記録を反映してスマートフォンに表示してくれる。帰宅時にスマートフォンの電池が切れかけていて、「充電しないと走りに行けないな」などと言い訳を見つけることもなくなった。スマートバンドとランニングウェア一式と鍵・財布、これだけでランニングが成立する。

走行時間やkm表示、心拍数などは、手元のスマートバンドで表示してくれる。普段は何も映っていないが、腕時計を見るように手を軽く引き寄せると、その動作がトリガーとなって画面が点灯するようになっている。また、事前にHuawei Healthアプリの方で最大心拍数を設定しておくと、その心拍数が計測された時点で画面がつき、心拍数を上げすぎだと警告が表示される。心拍数にだけ気を使うなら、手元を見る動作もほとんど必要がない。

 Huawei Band Pro 2は、電池の保ちもよい。公称で最長21日は持つとされている。安静時心拍測定機能をONにしても、90%開始から実際15日以上保ったことを確認した。充電も30分ちょっとで100%になる(充電は、付属のミニクレイドルのような装置にmicroUSBの端子があり、それで充電する。)安静時心拍数の機能はそこまで視認性が良いわけでもないため、OFFにしてもよいかもしれない。そうするともっと電池の保ちは伸びそうだ。

 防水機能も全く問題なく機能する。風呂場にもそのまま付けて入っている。「どんな場合も、外す必要がない」ということが実現できている。ただし、暑かった日には装着している周辺が垢じみてしまうこともあったので、夏場は多少着脱して皮膚に気を使う必要がありそうだ。また、銭湯等でサウナに持ち込んで故障しないかどうかは定かではない。サウナに入るなら外して行った方がよいかもしれない。

 ノートPCに腕を置いている時には多少左腕にバンドがつかえたりすることもあるが、外したくなるほど苛立たせるものではない。そのまま付けてPC作業をしている。

 購入する直前まで、発売されたばかりの Huawei Band Pro 3 とどちらにするか迷っていたが、フルカラーになるぶん電池の保ちが一週間ほど短くなるという情報を知って、旧型の方を選んだ。実際、半月は電池のことを考えずにつけっぱなしで過ごせるし、機能も申し分ない。良い買い物をした。買ってから、走る習慣を復活させることができている。

 ちょっと残念なのは、言語表示が手持ちのスマートフォン依存であること。先日、友人と話している時にiPhone6sの言語設定を英語にしたところ、Huawei Band Pro 2の表示がデフォルトの簡体字中国語に戻ってしまった。日本語として表示させるためには、iPhone側の言語設定を日本語にしておかなければいけないらしい。とはいえ、用は足りているし、iPhone側の設定を英語のままにしておきたいので、放って置くことにした。

 こちらに来てから長らくの目標だった、妙心寺境内を南北に走り切るという実績を解除した。今後もランニングコースに組み入れていきたい。

*1:プッシュアップ/腕立て伏せ

*2:レッグレイズ/腹筋

*3:スクワット/屈伸

*4:プルアップ/背筋